アメリカ西側放浪記(8)看板とサインについて

今回はアメリカで見た看板やサインについて紹介します。

まずは壁面サイン。木の塀にサインが描かれているのは結構見かけました。
指でさしているのが面白いですね。

ガソリンスタンドを改修してBBQのお店へ(人が並んでいる人気のお店でした)
ガソリンスタンドの名残がありますよね。
BBQやスタンド式の看板がアメリカンな感じがしますよね。

左はソーク研究所のアプローチの階段
右はサンディエゴの中央図書館のアプローチの階段
蹴上部分に掘り込み文字のサインがあります。
日本ではあまり見かけないように思います。
室内階段の蹴上部分にシート系のサインがされているのは日本でもたまにみまけますが。

左はサンディエゴの中央図書館のギャラリー前
右はカルフォルニア大学サンディエゴ校内の建物のエントランス
アメリカでは切り文字や箱文字が立ち上がっていたり、

垂れさがっているサインをよく見かけました。

ホテルのサインのように壁面に箱文字設置というのもありました。

金属の切り抜き文字とシート系の切り抜き文字
色使いと文字が合っていますね。

エンジェルススタジアムとソーク研究所(ルイスカーンが設計してない新館)とサンディエゴ中央図書館のトイレのサイン
トイレは分かりやすい、直球なサインがされていました。

THE BROAD内
消火器のピクトサインがかわいかったので撮ってしまいました。
さすがのブロード、サインにも気を配ってます。

シーポートヴィレッジ前
フラッグサインもアメリカでよく見かけました。フラッグサインは自由度がありますよね。
ちなみにこの外灯の支柱も木でできています。

吊り下げ看板、高級バージョン
(ウィン・ラスベガス内)

吊り下げ看板 庶民バージョン
木の彫り込み文字、動物の掘り込みが木の温かさと相まってかわいらしい感じになってます。
右の写真は建物の色使いの時に紹介しましたが、こちらも木の彫り込み文字やピクトで表された吊り下げ看板です。

サインという目を通して海外の建物、空間を見てみるのも面白いかと思いますよ。